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仏教は日本の文化や日常生活に深く根付いていますが、その教えや背景を学ぶ機会は少ないかもしれません。当講座はお釈迦様のご生涯から始まり、日本への仏教の伝来とその後の展開も学んでいきます。
毎回の講座の初めには、お釈迦様の教えを平易で短い言葉で伝える『法句経(ダンマパダ)』という経典から1つ選び、その現代語訳を通して仏教を身近に感じていただけるよう解説しています。また、季節ごとの仏教行事についても紹介し、その意味や由来についても解説しています。
お釈迦様が生涯をかけて説かれた教えは、真実を真実としていただくためのものです。そこには人生を楽に生きるための方法は説かれていません。また、その教えを知識として理解するだけでは、入り口に立っただけに過ぎません。しかし、一度その教えを「我が事」として受け容れることができれば、その真意がいよいよ明らかになってまいります。
現代では、多くのことが「他人事」として捉えられがちであり、自身のいのちの行く末も例外ではありません。この講座を通して仏教を「我が事」として受け容れ、人生の確かな依りどころを共に見つけましょう。
※10〜12月変則日程となります
【中国新聞SELECTに講座が紹介されました】
https://www.c-culture.jp/service/information.do?infoNo=203